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住所APIナビ

検証・比較の方法

住所APIナビが掲載している事実を、どこから取り、どう確認し、どこまでは確認できていないかをまとめたページです。読んだ内容をどのくらい信用してよいかを、自分で判断できるようにするためのものです。

事実の出典

料金、機能、制限、利用条件などの事実は、次の一次資料を根拠にします。

個人のブログ、Q&Aサイト、SNSの投稿は、調べるきっかけとしては参照します。ただし事実の根拠としては使いません。そこで見つけた内容は、必ず公式資料で裏を取ってから掲載します。

確認できない項目は「要確認」と書きます

料金、無料枠、レート制限、商用利用の可否などは、公式資料で確認できたものだけを具体的な値で書きます。確認できなかった項目は、空欄にしたり近そうな値で埋めたりせず、「要確認」と表示します。推測は書きません。

「要確認」が多いことは、そのAPIの評価が低いという意味ではありません。公開情報からはまだ読み取れていない、という意味です。

確認日と再確認の頻度

実測(ベンチマーク)の現状

現時点で用意できているのは、テストに使う入力サンプルだけです。日本の住所でつまずきやすい30件の境界ケースを、人の手で作成しました。実在する個人の住所は含みません。カテゴリは次のとおりです。

各ケースには、入力とカテゴリ、期待する挙動のメモだけが入っています。API提供事業者ごとの実行結果は、すべて空のままです。実測を始める際は、実行日、実行回数、ネットワーク環境、合否の判断基準を先に公開します。

「合格」が意味すること

実測を公開したあとも、あるケースが「合格」であることは、そのテストケースで期待どおりに動いたという意味だけです。APIの全体的な精度を示すものではありません。テストの件数は限られていて、あなたのデータの傾向とは異なります。実装前には、自分のデータでも試してください。

使わない表現

検証できない優劣の表現は使いません。具体的には次のようなものです。

比較の結論は「この条件ならこちら、この条件ならこちら」という形で、条件つきで書きます。

誤りを見つけたら

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