日本の住所・郵便番号APIを、迷わず選ぶ。
料金、機能、利用条件、実装方法を比較。日本語のコード例と検証結果で、あなたのサービスに合うAPIを見つけられます。
掲載内容は各社の公式ドキュメントを一次情報として確認しています。情報の最終確認日はページごとに表示します。
用途から探す
必要な機能は用途によって変わります。まずは自分のケースに近いものから確認してください。
郵便番号検索
郵便番号から住所を補完する用途。入力フォームの自動入力や、会員登録の離脱率改善に使われます。住所検証
入力された住所が実在するか、表記のゆれがないかを確認する用途。配送先の不備や再配達を減らします。ジオコーディング
住所から緯度・経度を求める用途。地図表示、配送エリアの判定、距離計算などに使われます。
注目の比較
用途・条件別に、候補となるAPIを横並びで確認できます。
日本の郵便番号検索API比較:日本郵便・zipcloud・HeartRails・NAVITIME
郵便番号から住所を取得する4つのAPIを、料金・認証・利用条件・向き不向きで比較します。登録不要のものから法人契約前提のものまで、各項目の出典と確認日を明記しています。情報の最終確認日:人手による確認待ち日本向け住所検証API比較:検証・正規化・郵便番号検索は別物です
日本の住所を「検証」できるAPIは実際には限られます。Google Address Validation、Geolonia、郵便番号検索APIの守備範囲を整理し、どれが自分の課題に効くかを判断できるようにします。情報の最終確認日:人手による確認待ち日本のジオコーディングAPI比較:Google・Yahoo!・HeartRails・Geolonia・NAVITIME
住所から緯度経度を求めるAPIを、料金・認証・クレジット表示・キャッシュ条件で比較します。無料に見えて商用条件が付くもの、規約でキャッシュが禁止されているものがあるため、記載を項目ごとに整理しました。情報の最終確認日:人手による確認待ち
最近確認したAPI
公式ドキュメントを確認した日付が新しい順に掲載します。
Geolonia normalize-japanese-addresses
- 住所正規化
- ジオコーディング
日本の住所文字列を都道府県・市区町村・町名・番地に分解して正規化する MIT ライセンスのライブラリです。住所データはデジタル庁のアドレス・ベース・レジストリ由来で、ライセンスは CC BY 4.0 です。
情報の最終確認日:人手による確認待ちGoogle Maps Platform Address Validation API
- 住所検証
- 住所正規化
- ジオコーディング
住所の検証・標準化・ジオコーディングをまとめて行うAPIです。日本もカバレッジ表に含まれますが、公式ドキュメント上はプレビュー(GA前)扱いで、リクエストに region_code を含めることが強く推奨されています。
情報の最終確認日:人手による確認待ちGoogle Maps Platform Geocoding API
- ジオコーディング
- リバースジオコーディング
住所から緯度経度、緯度経度から住所の両方向を扱う汎用ジオコーディングAPIです。世界中の住所を同じインターフェースで扱えますが、公式ドキュメントに日本固有の精度についての記載はありません。
情報の最終確認日:人手による確認待ちHeartRails Geo API
- 郵便番号検索
- ジオコーディング
- リバースジオコーディング
郵便番号検索、緯度経度からの住所検索、キーワードからの住所サジェスト、最寄り駅取得などをまとめて提供する無料APIです。利用時は国土交通省の位置参照情報を加工した旨の出典表記が必要です。
情報の最終確認日:人手による確認待ち
無料ツール
APIを選ぶ前に、手元の住所データがどこまで整えられるか試せます。
どうやって調べているか
掲載内容の根拠と、確認の手順を公開しています。
公式情報を一次ソースにする
料金・制限・利用条件は各社の公式ドキュメントを確認して記載します。確認できない項目は「要確認」と明示し、推測では埋めません。確認日を明記する
API の仕様や料金は変わります。ページごとに情報の最終確認日を表示し、いつ時点の内容かが分かるようにしています。テストサンプルを公開する
実測を行う場合は、使用した住所サンプルと判定基準を公開します。合成した住所のみを使い、実在の個人情報は扱いません。
最新のガイド
実装手順とコード例を、日本語でまとめています。
Next.jsで郵便番号から住所を自動入力する方法
Next.js App Router で、郵便番号から都道府県・市区町村・町域を自動入力する実装手順です。タイムアウト、空結果、レート制限の扱いまで含めたコード例を掲載します。情報の最終確認日:人手による確認待ち全角・半角・ハイフンを整える住所正規化の基本
日本の住所でよくある表記ゆれを、安全に直せる範囲だけ直す方法をまとめます。NFKC の副作用、ハイフンの見分け方、長音符を壊さない条件まで、実装できるコード付きで説明します。情報の最終確認日:人手による確認待ち住所検証・住所正規化・ジオコーディングの違い
住所まわりのAPIは名前が似ていて役割が違います。4つの処理を入力と出力で整理し、自分の課題にどれが効くのかを判断できるようにします。情報の最終確認日:人手による確認待ち
訂正・更新のご連絡
掲載内容の誤りや変更にお気づきの方へ
料金や仕様の変更、リンク切れ、事実誤認などを見つけた場合はご連絡ください。確認のうえ修正し、該当ページの最終確認日を更新します。API提供事業者からの情報提供も受け付けています。